2007年06月19日

[離婚相談 養育費] 男の離婚相談室 と 男性の離婚相談室 が 考える 慰謝料

 
 「慰謝料
 この 言葉 に、 過敏 に、
 反応し過ぎないで ください。

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 基本的 に。。。
  
  
  
  
  
  
  
   慰謝料請求権 が、
 発生して、
 その権利 を、
 行使した と しても、
 認められるため には、
 慰謝料 を、 請求する側 に、
 精神的、 または、 肉体的 な、
 苦痛 を 受けた など の 事実 を、
 証明する 責任 が あります。
 これを、 立証責任 と、 言います が、
 通常 の 裁判 とは 異なり、
 家庭裁判所 に おける、
 手続き は、
 特に、 調停 に おいて、
 顕著 に、 見られます が、
 大した 証拠 を、 必要 と せず、
 相手側 の 言い分 だけ で、
 慰謝料 を、
 「和解金」など と、
 名称 を、 変えて、
 支払うこと を、
 求められる こと が、 あります。
 
 相手側 の でっち上げられた、
 言い分 に よって、
 慰謝料 に 相当する、 金銭 を、
 支払わされること も、
 あり得ます。
 しかしながら。
 でっち上げられた、
 ねじ曲げられた 事実要件 を、
 崩して しまい さえ すれば、
 もともと、 無い 話 なのです から、
 相手側 は、
 慰謝料 を、
 取ること が、 できない ばかり か、
 裁判官 の 心証 が、
 著しく 悪化すること が、
 避けられない 状況 に、 陥ります。
 
 あなた に とって、
 身 に、 覚え の ない こと を、
 相手側 は、 平気 で、
 言ってくること が、 ございます。
 その際 は、
 毅然 と した 姿勢 で、
 相手側 の 言い分 の 根拠 を、
 叩きつぶして しまえば いいのです。
 まったく、 根拠 が 無い こと を、
 一貫して、 主張していけば いいのです。
 
 慰謝料 を、
 取られる ような こと は、
 断じて、 やっていない。
 
 家庭裁判所 の 裁判官 や、
 調停委員 の 方 も、
 あなた と 私 と 同じ、
 人間 なのです。
 熱意 は、 伝わります。 
 
 公平性 を、 欠いている ような、
 調停委員 で あるならば、
 遠慮すること なく、
 交代してもらう こと を、
 申し出られて も いい と 思います。
 
 「相手側 の 言い分 しか、 まとも に、
  聞いて くれていない ようです。
  公正、 中立、 公平性 を、
  欠いている と、 思いますので、
  他の方 と、 代わって いただけません か。」
 
 このように、 申し出られて も、
 いい ケース が あると、 思います。
 
 相手側 の 言い分 に、
 でっち上げられた 事実 が、
 ある と、 感じた の なら、
 徹底的 に、
 その根拠 を、 叩きつぶすこと。
 
 慰謝料
 恐れる に、 足らず。
 
 過敏 に、
 反応し過ぎないよう、
 留意して いただきたい と、
 考えて おります。
 
 長くなりました。
 
 最後まで、
 お読みくださいまして、 ありがとうございました。
  
  
  
  
  
  
  
    
posted by かつらごろく at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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